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【News】協会けんぽ 健診種類を見直しを発表2025.03.01
協会けんぽ(全国健康保険協会)が健診の種類を見直す発表がありました。
協会けんぽとは
国が運営してきた健康保険事業(政府管掌健康保険)を引き継ぎ、平成20年10月に健康保険法に基づき設立された公法人です。
主に中小企業で働く従業員やその家族 約4,000万人が加入している日本最大の医療保険者で、運営している健康保険制度は「全国健康保険協会管掌健康保険」です。
協会けんぽの健診の種類(~令和7年度)
【生活習慣病予防健診】
①一般健診:35歳以上75歳未満の被保険者を対象とした健診
・特定健診の検査項目に、がん検診(肺・胃・大腸)等を追加
②付加健診:40歳又は50歳の被保険者を対象とした健診
・一般健診に追加することができる腹部超音波検査や眼底検査等の検査項目
③乳がん・子宮頸がん検診:偶数年齢の被保険者(女性)を対象とした検診
健診の種類を見直す(令和8年度から)
(1) 人間ドック(35歳以上の方を対象に毎年受診可)
→35歳以上の被保険者を対象に一定の項目を網羅した人間ドックに 対する定額補助(25,000 円)を実施。
(2) 一般健診(若年)
→20歳、25歳、30歳の方を対象に、一般健診の項目から、胃・大腸がん検診の検査項目を除いたものを実施。
(3) 骨粗鬆症検診
→40 歳以上の偶数年齢の女性を対象に実施。
(4) 節目健診
→一般健診及び付加健診の項目を統合し、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の方を対象に実施。
協会けんぽに限らず、制度変更は定期的に行われますので、
その都度変更対応するには、けっこうな手間隙をかける必要があります。
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